8 23 2017

イプスイッチ社、WhatsUp Gold 2017 Plus のサービスパック1でクラウド監視を追加

クラウド監視機能や拡張ストレージ監視機能が使える WhatsUp Gold 2017 Plus のサービスパック1がリリースされました。

マサチューセッツ州、レキシントン – 2017年8月23日 – ファイル転送とネットワーク監視ソフトウェアの開発会社、イプスイッチ社は、本日 WhatsUp Gold 2017 Plus のサービスパック1のリリースを発表しました。サービスパック1にはクラウド監視機能や拡張されたストレージ監視機能が含まれ、世界の多くのIT管理者から高い評価を受けているネットワーク監視機能の柔軟性と可視性がさらに強化されました。

イプスイッチの上級製品コンサルタント、Mark Amick は、「クラウド監視は、WhatsUp Gold の実証済みのネットワーク監視機能をクラウドに拡張し、すべてのシステム間で一貫したトラフィックを確保できるようになりました。また、WhatsUp Gold のストレージ監視機能が拡張され、ストレージデバイスを柔軟に選択できるようになりました。」と説明します。

WhatsUp Gold は、Amazon Web ServicesMicrosoft Azure などのクラウド・プロバイダからのクラウドリソースを自動的に検出、マッピング、監視できるようになりました。これらのリソースの可用性は、各クラウド・プロバイダの API リソースを通じて監視されます。内部アルゴリズムを使用して、サーバーやロードバランサなどのクラウドリソースの可用性を判断します。監視対象のクラウドリソースについて、ストレージ容量、CPU 使用率、メモリ使用率、インタフェース使用率など、可用性とパフォーマンスを監視できます。

WhatsUp Gold は、これまでの NetApp デバイスに加えて、EMC Unity ファミリーのストレージデバイスを自動的に検出、マップ、および監視できるようになりました。

WhatsUp Gold 2017 Plus についての詳細は、https://jp.ipswitch.com/application-and-network-monitoring/whatsup-gold/whats-new をご参照ください。