3 27 2019

イプスイッチがワークフロー自動化に関するホワイトペーパーをリリース

ホワイトペーパー、「ワークフロー自動化で効率と活性を引き出す5つのポイント」がダウンロード可能になりました

マサチューセッツ州バーリントン – 2019年3月27日 – セキュアなファイル転送とネットワーク監視を提供するソフトウェア会社であるイプスイッチ(日本法人:Ipswitch Japan 株式会社、東京都港区、代表者ウィリアム・アトリッジ)は、新しいホワイトペーパー、「ワークフロー自動化で効率と活性を引き出す5つのポイント」をリリースしました。ファイル転送オペレーションを自動化することは、コスト削減、生産性向上、セキュリティ強化、人的エラー低減、可視性とコントロール、コンプライアンスなどの点から大変有用です。このホワイトペーパーでは、組織の業務活動をサポートするためにIT部門が行うファイル転送サービスに、これらのメリットがある自動化ソリューションを導入して、組織の効率化と活性化に貢献するための5つのポイントについて説明します。

デジタル時代の現在は、多種多様な企業で毎日膨大な量のデータが転送されており、データを必要な場所に転送するのに十分な帯域幅とサポートを確保するために多額の費用が投入されています。データ転送をサポートするIT部門の多くが、スクリプト作成や管理を手作業で行って貴重なリソースを浪費していますが、異なるファイル転送プロセスを統合して、集中型システムに移行すれば、ITワークロードとコストを削減しながら、信頼性とセキュリティの向上を実現でき、組織の効率化と活性化にも寄与します。

信頼性、管理容易性、セキュリティなどの点で、自社開発の古いFTPシステムではファイル転送に関連するニーズを満たせない場合、最適な選択は、セキュアなマネージド・ファイル・トランスファーになります。

イプスイッチの MOVEit Automation を使用すると、ワークフローを簡単に自動化できます。権限のあるユーザーなら誰でも、スクリプト作成やプログラミングのスキルを必要とすることなく、ロジックベースのマルチステップ・ワークフローを簡単に自動化し、業務プロセスのルールをインプリメントできます。MOVEit Automation は、どんなネットワークアーキテクチャのプラットフォームであっても、ファイルを自動的に、プル、プロセス、プッシュすることが可能です。

イプスイッチは先日、MOVEit の最新バージョン、MOVEit 2019リリースを発表しました。新バージョンは、さらに使いやすくなり、より柔軟なセキュリティオプションを提供し、Microsoft Azure などのクラウドサービスへの拡張がより簡単になりました。MOVEit Automation の無料試用版は、https://jp.ipswitch.com/forms/free-trials/moveit-automation からダウンロードしてお試しください。

ワークフロー自動化のホワイトペーパーは、https://jp.ipswitch.com/resources/whitepapers-ebooks/5-key-opportunities-of-mft-workflow-automation からダウンロードいただけます。
 

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イプスイッチについて
イプスイッチのIT管理ソフトウェアは、複雑化するIT環境を中断させることなく運用するという重責を担うIT部門に、業務トランザクション、アプリケーション、インフラストラクチャを高い安全性でコントロールするためのツールを提供します。高機能で柔軟性に富み、使いやすいソフトウェアです。クラウド、仮想環境、ネットワーク環境での途切れないパフォーマンスでIT部門を支援します。マサチューセッツ州の本社のほか、米国各地、ヨーロッパ、アジア、中南米に拠点があります。詳しくはホームページ https://jp.ipswitch.com/ をご覧ください。