5 16 2018

イプスイッチがアジア太平洋地域への技術サポート時間を拡張

イプスイッチがネットワーク監視システム、WhatsUp Goldのアジア太平洋地域への技術サポートが最適化され、24時間体制に

マサチューセッツ州バーリントン – 2018年5月16日 – セキュアなファイル転送とネットワーク監視を提供するソフトウェア会社であるイプスイッチ(日本法人:Ipswitch Japan 株式会社、東京都港区、代表者ウィリアム・アトリッジ)は、アジア太平洋地域の WhatsUp Gold ネットワーク監視ソフトウェアの技術サポート時間を延長しました。今回のサポート時間拡張により、イプスイッチでは世界のどこでも、24時間体制で(英語による)技術サポートが受けられる完全な「フォロー・ザ・サン」体制が整いました。技術サポートは、有効なサービス・アグリーメントをお持ちのお客様、サブスクリプション購入のお客様、または保証の対象となるお客様にご利用いただけます。

「2016年に、欧州・中東・アフリカ地域のお客様とパートナー会社への技術サポートを Galway のオフィスから行うことができるようになりました。今回、アジア太平洋地域のお客様とパートナー会社にも営業時間内の技術サポートを提供できるようになったのは、自然な流れであり、進歩です。」と Julie Jenkins グローバル技術サポート担当副社長は話します。「アジア太平洋地域は私たちのビジネスの重要な部分であり、この地域への的確、迅速な技術サポートを充実させていきたいと考えています。」

アジア太平洋地域からの、WhatsUp Gold に対する問い合わせ件数は全体の約10%を占めています。最近リリースされた WhatsUp Gold 2018 は、AWS と Azure のパフォーマンス監視、ワイヤレス監視の拡張、見やすく強化されたインタフェースなどを含みます。詳しくは、WhatsUp Gold What’s New ページをご覧ください。

 

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イプスイッチについて
イプスイッチのIT管理ソフトウェアは、複雑化するIT環境を中断させることなく運用するという重責を担うIT部門に、業務トランザクション、アプリケーション、インフラストラクチャを高い安全性でコントロールするためのツールを提供します。高機能で柔軟性に富み、使いやすいソフトウェアです。クラウド、仮想環境、ネットワーク環境での途切れないパフォーマンスでIT部門を支援します。マサチューセッツ州の本社のほか、米国各地、ヨーロッパ、アジア、中南米に拠点があります。詳しくはホームページ https://jp.ipswitch.com/ をご覧ください。