2 07 2019

イプスイッチが3年連続で国内優良企業に選出

イプスイッチは、従業員教育および開発、多様性および包括性、ならびにコミュニティへの貢献で高い評価を得ています

マサチューセッツ州バーリントン – 2019年2月7日 – セキュアなファイル転送とネットワーク監視を提供するソフトウェア会社であるイプスイッチ(日本法人:Ipswitch Japan 株式会社、東京都港区、代表者ウィリアム・アトリッジ)は、全米ビジネスリソース協会(National Association for Business Resources、NABR)から、3年連続で国内優良企業(2018 Best and Brightest Companies to Work For in the Nation®)として表彰されました。イプスイッチは、10のカテゴリーのうち8つのカテゴリーで地域平均を上回り、従業員の教育と開発、コミュニケーションと共有ビジョン、多様性と包括性、そしてコミュニティへの貢献においても平均を大きく上回っていました。

「イプスイッチはグローバル企業ですが、新興企業としての精神を保っています。」と、イプスイッチの人事部長、Steven Rotman は話します。「私たちは優良企業であり続けるために常に努力しており、今年もそれを達成できたことをうれしく思います。イプスイッチの社員は、年間を通じてさまざまな地域のボランティアイベントやチャリティイベントを通して社会貢献することに意欲的に取り組んでおり、特にコミュニティへの貢献で高く強化されたことを誇らしく感じます。」

イプスイッチは幅広くチャリティをサポートしており、Paul Epstein、Theo Epstein 両氏の慈善団体である The Foundation To Be Named Later とも強いパートナーシップを結んでいます。今年のキックオフイベントでは、レッドソックス球団の提携パートナーであり、高品質で低コストのヘルスケアとサービスを地域住民に提供している Dimock Center への協力活動を行いました。

イプスイッチはまた、従業員の教育と育成にも力を入れています。同社のグローバル企業開発プログラムである iLead は、全地域の全職種にわたって、従業員に成長の機会を提供します。これまでに、コミュニケーションギャップの乗り越え方、効果的なチームワーク、苦境から立ち直る力の養い方、などのコースが実施されました。プログラムには、経験豊富な社外トレーナーによる最新の研究ベースのコンテンツも含まれます。

優良企業の認定は、ヒューマンリソース適用の卓越性と優秀性などを認められたことを意味します。コミュニケーション、ワークライフバランス、従業員教育、多様性、認知、顧客維持力などのカテゴリーに基づいて評価されます。

2018年の優良企業受賞者祝賀イベントは、シカゴで2019年9月15-17日に開催される Best and Brightest National Summit で行われます。

2018年の受賞企業は、次のページからご覧いただけます。
https://thebestandbrightest.com/events/2018-best-brightest-companies-work-nation/winners/

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イプスイッチについて

イプスイッチは、ネットワークでつながった世界を、より安全にデータ共有できる世界にすることを目指します。中小企業でも大企業でも利用できる、安全なデータ共有と高性能インフラストラクチャを保証するソフトウェアソリューションを開発しています。当社の効率的で使いやすい製品は迅速に導入でき、生産性が向上するので、ビジネス上の種々の要求により早く対応できるようになります。
本社はアメリカのマサチューセッツ州バーリントンにあり、世界中の多くのお客様に、MOVEit®、WhatsUp® Gold、WS_FTP® の各種製品を提供しています。
より詳細な情報につきましては、ホームページ、https://jp.ipswitch.com をご覧ください。