B2B大容量ファイル転送

MessageWay®

B2B統合とEDIソフトウェア

MessageWay B2B統合とEDI 大容量ファイル転送ソフトウェア

MessageWay は、大量のMFT、EDI変換、B2B統合を行います。Windows(MSSQL)、Linux(MySQL または Oracle)をサポートします。

MessageWayの現在のメッセージ数を示すダッシュボード

B2B 統合

コマンド・ラインまたはスクリプトを使用して緩やかに結合されたカスタム・プロセスを実装でき、迅速な移行と展開が可能になります。プログラムとスクリプトは、ホストサーバーのオペレーティング・システムでサポートされている言語ならどんな言語ででも作成できます。

多対多の変換

フラットファイル、XML、X12、EDIFACT、AS2、IFIX、SWIFT、ACH、そして独自のフォーマットの間でのシングル・パス、多対多変換は、内部システムとパートナー・システム間のリアルタイムB2B統合のためのデスティネーション設定済みファイル送信のデータを準備します。

集中管理

集中管理ダッシュボードは、インテリジェントなワークフロー、スケジューリング、例外管理によって、ファイアウォールの両側のすべての業務利用の電子ファイルの動きをコントロールします。ファイル交換はすべて可視化され、監査に必要なデータを提供します。

 

リアルタイムのコントロールと可視性

すべてのメッセージ・アクティビティのプロビジョニング、スケジュール、ルーティング、追跡などを、集約的にコントロールできます。どのような場合に通知や警告を受けるか設定でき、いつでも稼働状況をチェックできます。独自の処理要件に対応したインテリジェント・ワークフローやコントロールが可能な使いやすいツールです。

ファイル転送の統合

MessageWay は、FTP/SSL、SFTP/SCP、HTTP/HTTPS、AS2、SMTP/S、POP3/S、IBM MQ など、様々な可能性のある取引相手の要件に合わせて、包括的でセキュアなクライアントおよびサーバー・プロトコルを提供します。

コンプライアンスと説明責任

1回クリックするだけで追跡が開始され、規制および監査要件をサポートする包括的なファイル履歴がリアルタイムで表示されます。MessageWayを使って、親子関係にあるメッセージをすべて取得し、ファイル状態の変化を文書化できます。これは、Sarbanes Oxley、HIPAAなどの規制へのコンプライアンスを確保するのに役立ちます。

柔軟なデプロイメント

MessageWay は、単一のスタンドアロン・サーバーや高い可用性を保つために地理的に分散されたクラスタなど、組織に固有のセキュリティまたは運用要件を満たす柔軟なデプロイメントが可能です。

WhatsUp Goldアラート・センター

広範なインフラストラクチャ統合

MessageWay は、IBM WebSphere MQ、IBM Connect:Direct 統合アダプタがあれば、既存のインフラストラクチャと容易に統合できます。IBM、Oracle、SAP、TIBCO などの既存のミドルウェアおよび業務アプリケーションとの統合も可能です。UNIX、Linux、Windows プラットフォームをサポートします。サポートされる DBMS には、MSSQL、MySQL、Oracle が含まれます。

WhatsUp Goldネットワークトラフィック分析

インタラクティブな管理レポート

ファイル転送システムが正常に機能していることを確認し、障害があれば速やかに検出できます。異常の検出、ユーザー生産性の測定、ユーザー操作の検証、認証アクティビティの監査、処理や配信問題の特定、などのために必要な情報を提供します。管理コンソールなしでシステムのアクティビティと状態を追跡するリアルタイムの監視レポートを表示します。組み込みのトランザクション詳細レポートは、監査用のデータになるとともに将来計画のための履歴情報として利用できます。

MessageWayは、既存のファイル転送インフラストラクチャを補完します。