本当に必要なものをしっかり監視

WhatsUp Gold 2018 は、お客様からのご要望を取り入れ、さらに進化しました。
本当に必要なものをプロアクティブにしっかり監視し、ネットワーク環境の状況が即座に把握できます。

 
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AWS と Azure のパフォーマンス監視

WhatsUp Gold は、Amazon Web Services や Azure サーバーなどのクラウド環境を自動的に検出、マッピング、監視します。クラウドサービスが独自のネイティブ API を使用して収集するすべてのメトリックのステータスとパフォーマンスを監視、レポート、警告することができます。クラウド・リソースの使用状況をチェックできるとともに、クラウド利用にかかる料金を追跡してそのレポートを簡単なダッシュボードに表示することもできます。WhatsUp Gold が収集するほかのすべてのデータと同様、(60日間や90日間の保存をサポートするだけのクラウドプロバイダとは違い)長期の傾向を追跡するために複数年にわたって保存することができます。

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わかりやすいインタフェース使用率

新しいオーバーレイは、デバイス間のリンクの状況を「ヒートマップ」という視覚的表現で表示します。ワンクリックで、どのインタフェースリンクが良好(緑色)、混雑(黄色)または許容量に近づいているか(赤色)がわかります。

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ワイヤレス監視も拡張

WhatsUp Gold 2018 では、無線通信タイプ(プロトコル)などの新しい監視が可能になり、より速やかに的確な診断ができるようになりました。Cisco の Meraki クラウド・ベースの無線ネットワーク管理をサポートします。ワイヤレス・オーバーレイの AP にはアクティブ SSID が表示され、すっきりした見やすいマップになりました。

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ひと目で見やすく、視覚的な向上

WhatsUp Gold 2018 には、ネットワーク状況がひと目でわかる、インタラクティブなオーバービュー・ダッシュボードが追加されました。デバイスロールで指定できるデバイスアイコンに200以上の新しいアイコンが追加され、組織に最適なデバイス分類ができます。マップ上のデバイスアイコンにパッシブ監視の指標が表示されます。

 

その他の更新

ストレージ監視が、Dell Compellent デバイスと Synology NAS デバイスを監視できるよう機能拡張されました。警告の通知方法として、新しく Slack を選択できます。IT部門のメンバー全員に警告を同時通知できます。WhatsUp Gold 2018 は、これまで以上に迅速、効率的に、ネットワーク環境全体のトラブルシューティングが可能です。

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WhatsUp Gold 2018 SP1

WhatsUp Gold 2018 のサービスパック1には、強化されたマップ・フィルタリング、「IFTTT に投稿」アクション、新しい BGP Peer Status アクティブ監視、マップ上の注釈間のリンク、保守モード終了の日時設定、Synology NAS デバイスのサポート、ネットワークトラフィック分析でサポートされているプロトコルのリストへの QUIC 追加、SQL サーバーのための TLS 1.1と1.2のサポートが含まれます。

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