本当に必要なものをしっかり監視

WhatsUp Gold 2018 は、お客様からのご要望を取り入れ、さらに進化しました。
本当に必要なものをプロアクティブにしっかり監視し、ネットワーク環境の状況が即座に把握できます。

What's New デモ・ビデオ(日本語音声)

 

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アプリケーションパフォーマンス監視のオーバーレイとデバイスカード表示

新しいオーバーレイは、アプリケーション監視プロファイルが有効になっているデバイスの状態を一目で確認できます。アプリケーションを監視するデバイスは、監視ステータスに応じて色分けされて表示されます。デバイスをクリックすると、更新されたデバイスカードが表示され、詳細をチェックできます。デバイスカード内のアプリケーションをクリックすると、アプリケーションパフォーマンス監視ダッシュボードが表示されます。さらに、デバイスの [プロパティ] ダイアログでAPM設定が可能になりました。

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ネットワークトラフィック分析のデバイスカード表示

Netflow トラフィックを持つデバイスをクリックすると、更新されたデバイスカードが表示され、監視されているトラフィックとそのデバイスに関連付けられているIPアドレスの帯域幅が表示されます。ひと目でわかるネットワークトラフィック情報には、トラフィック会話のトップ5も含まれます。デバイスカード内のトラフィックをクリックすると、ネットワークトラフィック分析ダッシュボードが表示されます。デバイスがフローソースの場合、カードには送信元インタフェースからのトラフィックも表示されます。

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AWS と Azure のパフォーマンス監視

WhatsUp Gold は、Amazon Web Services や Azure サーバーなどのクラウド環境を自動的に検出、マッピング、監視します。クラウドサービスが独自のネイティブ API を使用して収集するすべてのメトリックのステータスとパフォーマンスを監視、レポート、警告することができます。クラウド・リソースの使用状況をチェックできるとともに、クラウド利用にかかる料金を追跡してそのレポートを簡単なダッシュボードに表示することもできます。WhatsUp Gold が収集するほかのすべてのデータと同様、(60日間や90日間の保存をサポートするだけのクラウドプロバイダとは違い)長期の傾向を追跡するために複数年にわたって保存することができます。

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ダークウェブ(Tor)検出とレポート

WhatsUp Gold 2018 は、ユーザーがダークウェブ(Tor)にアクセスしたときに管理者に警告することができます。すべてのネットワークトラフィックのソースを監視し、設定期間内にデータベースに登録されたTorノードを通したトラフィックが検出されると、警告を通知します。ネットワーク管理者はユーザーによるダークウェブへのアクセスをコントロールできます。

詳細はブログで

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デバイスグループのミニステータス・レポートの更新

[デバイスグループのミニステータス] レポートが、選択したグループ内のすべてのデバイスの監視ステータスを一目でわかりやすく表示するようにするために、再設計されて更新されました。ビューを拡張して監視名を表示することもできます。

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検出中デバイスの監視情報の詳細コントロール

フィルタを設定して、ネットワークデバイス上のどのインタフェースをアクティブモニタするかを指定できます。ロールエディタで、インタフェース名、説明、動作ステータス、インタフェース・タイプ、ポート番号、インタフェース速度などを指定でき、ネットワーク検出中にインタフェースレベルで使用されるアクティブモニタリストをあらかじめ指定することができます。すべてのインタフェースに監視をデフォルトで自動適用するのではなく、検出中にどのインタフェースにアクティブモニタを割り当てるのかを簡単に指定できるようになりました。

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ひと目で見やすく、視覚的な向上

WhatsUp Gold 2018 には、ネットワーク状況がひと目でわかる、インタラクティブなオーバービュー・ダッシュボードが追加されました。デバイスロールで指定できるデバイスアイコンに200以上の新しいアイコンが追加され、組織に最適なデバイス分類ができます。マップ上のデバイスアイコンにパッシブ監視の指標が表示されます。

 

 

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わかりやすいインタフェース使用率

新しいオーバーレイは、デバイス間のリンクの状況を「ヒートマップ」という視覚的表現で表示します。ワンクリックで、どのインタフェースリンクが良好(緑色)、混雑(黄色)または許容量に近づいているか(赤色)がわかります。

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ワイヤレス監視も拡張

WhatsUp Gold 2018 では、無線通信タイプ(プロトコル)などの新しい監視が可能になり、より速やかに的確な診断ができるようになりました。Cisco の Meraki クラウド・ベースの無線ネットワーク管理をサポートします。ワイヤレス・オーバーレイの AP にはアクティブ SSID が表示され、すっきりした見やすいマップになりました。

 

その他の更新

ストレージ監視が、Dell Compellent デバイスと Synology NAS デバイスを監視できるよう機能拡張されました。警告の通知方法として、新しく Slack を選択できます。IT部門のメンバー全員に警告を同時通知できます。WhatsUp Gold 2018 は、これまで以上に迅速、効率的に、ネットワーク環境全体のトラブルシューティングが可能です。

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WhatsUp Gold 16.x からのダッシュボードビューの移行がシンプルに

WhatsUp Gold 2018 には、WhatsUp Gold の以前の16.xバージョンで開発されたすべてのユーザーダッシュボードとレポートを自動的に移行できます。この機能はインストール中にも使えますが、付属のユーティリティを使用してインストール後に起動することもできます。使い慣れたダッシュボードとレポートを簡単に移行できるようになったので、WhatsUp Gold 2018 は、旧バージョンの WhatsUp Gold からアップグレードするのに最適です。

WhatsUp Gold 2018 についての「よくある質問」もお読みください。
ネットワーク全体を統括的にコントロール

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