導入事例

ノースカロライナ州の信用組合で自動化されたファイル転送で業務を合理化

ノースカロライナの州従業員信用組合は、200万人のメンバーに最高のオンライン金融サービスを提供する使命を果たすため、自動化されたファイル転送で業務の合理化と改善を達成しました。

米国で2番目に大きい信用組合であるノースカロライナの州従業員信用組合(North Carolina State Employee Credit Union, NC SECU)には、200万人のメンバーに最高のオンライン金融サービスを提供するという使命があります。

NC SECUは、クレジットカード業界データセキュリティ基準、PCI DSS、のコンプライアンス規定を満たし、独自の内部セキュリティ・リスク管理ポリシーを遵守する必要がありました。満たさなければならない水準は、すべてのデータが保護され、セキュアに転送され、いつ移動が発生し誰がどの情報にアクセスしたかという監査証跡を残すという厳しいものでした。

ところが、NC SECUが使っていたFTPサーバーはデータをFTPクライアントに信頼できる方法で転送する能力に欠けており、データ損失が起きたりもしていました。コンプライアンス規定を満たすという課題を達成する困難さを認識し、ワークフロー改善にはスピードと信頼性が必要だと痛感しました。

信用組合に最適なソリューションは何か検索し、セキュリティを強化できる使いやすいイプスイッチのMOVEit マネージド・ファイル・トランスファー・ソフトウェアを見つけました。MOVEit を使うと異なるシステムや様々な地域との間のデータ転送のプロセスを合理化でき、スピードと信頼性と安全性を重視する自動化されたIT環境を構築することができました。

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