導入事例

キリーン学区で教職員と学生のサポートに WS_FTP を利用

キリーン独立学区は、WS_FTP Server の Web 転送モジュールを選択して、既存のWS_FTPソリューションに安全なインターネット対応を追加しました。

テキサス州のオースティンとダラスの間にある最大の教育地区であるキリーン独立学区(Killeen Independent School District、KISD)は5,800人の教職員をかかえ、50以上のキャンパスに約4万人の学生がいます。ITサポートをするKISDテクノロジーサービスは、キリーン地区の教職員と学生にできる限り高いレベルのサービスを提供できるよう、日々努力しています。

KISD テクノロジーサービスは、ファイル、データなどの重要な情報をユーザー間で安全にトランスペアレントに共有するために、WS_FTPを長年使用してきましたが、コンピュータにソフトウェアをインストールしなくても、ファイルを簡単にアップロード・ダウンロードし、リモートサーバー上にフォルダを作成したり削除したりできるよう、WS_FTP Server にWeb転送モジュールを加えました。KISD の UNIX システム管理者、スティーブン・ロバートソン氏は、次のように話します。「地区をサイトごとにサポートすることはとうてい不可能です。WS_FTP Server の Web 転送モジュールが鍵でした。Web クライアントが適切に構造化されていれば、管理的なタスクは不要になります。」

WS_FTP Server の Web 転送モジュールでは、WS_FTP Serverへの接続が許可されているユーザーをサーバー管理者が定義します。エンドユーザーがブラウザからWS_FTP Server にアクセスすると、WS_FTP Server のアカウントの、アカウント設定、パーミッション、権限のすべてがWeb転送モジュールに自動的に適用されます。その結果、ユーザーは、WS_FTP Professional Client のような従来のデスクトップ・ファイル転送クライアント・ソフトウェアと同様、適切なアカウント、ファイル、フォルダー、および仮想フォルダーにアクセスできます。権限のないファイルやフォルダーにはアクセスできません。ロバートソン氏は、「このようにして実際のキャンパスをエミュレートし、個々のユーザーが必要なフォルダーのみにアクセスできるようになります。」と説明します。

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