導入事例

韓国投資貯蓄銀行の業務遂行をWhatsUp Goldが支援

韓国投資貯蓄銀行(KISB)は、WhatsUp Gold を使用して、ネットワーク全体の可視性を向上させ、システムをリアルタイムで監視し、障害が発生する前に積極対処することが可能になりました。

韓国投資貯蓄銀行(KISB)は、中小企業、起業家、個人へのサービスを目的として設立された金融機関です。優れた企画案を持った中小企業や起業家に対し、事業能力を客観的にレビューした後に資金を提供し、安定した事業を確立できるよう支援します。現在、貯蓄部門に約2万8千、貸付部門に約3万5千の顧客をかかえています。

顧客数が増加し、事業が拡大するにつれて、KISBが協業しなければならない提携会社や外部組織の数も増加します。その増大するニーズを満たすため、インフラストラクチャを継続的に拡張してきましたが、とうとう拡張したネットワークや増加した機器に対応するための多数の管理ポイントを維持するのが極めて複雑で困難なレベルに達しました。
 
また、金融機関としての性質上、システム障害は資金の流れに直接影響を与え、ビジネス損害につながる可能性がありますから、システムの可用性を維持することは最大の関心事でした。KISBはリアルタイムの監視システムを使ってはいましたが、ネットワークの重要な部分に対してだけの監視にとどまっていました。そのため、システム障害が発生したとき、根本的な原因を解明し、適切な要員に処理を割り当てて問題解決するのに長い時間がかかっていました。

KISBは、すべてのシステムを統括的に管理でき、リアルタイムで応答できる統合監視システムを導入する必要があると判断しました。ZeniusやWatchAllを含め、いろいろなソリューションを調査検討した結果、イプスイッチのWhatsUp Goldを選択しました。

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アプリケーション、サーバー、ネットワークの統合監視システム WhatsUp Gold