導入事例

バーク郡でアプリケーションのパフォーマンス問題の原因を迅速に解明

WhatsUp Gold を導入したバーク郡で、アプリケーションのパフォーマンス問題の根本原因を数分で解明できるようになりました。

ノースカロライナ州西部にあるバーク郡は、515平方マイルの豊かな自然が残された地域であり、雄大なテーブルロックが特に人目をひくシンボルになっています。23町区の9万人以上の住民へのサービスは、IT管理者であるスティーブ・ベネット氏の選択にかかっています。ベネット氏は、郡の司法サービスなどの重要サービス、一般の事務的サービス、緊急サービスなど、様々な業務が滞りなく処理されるようにする責務を負っています。

ITサービスは基本的に、郡庁所在地のモーガントンを本拠地とするCiscoシステム環境とファイバーでリンクされる6つのロケーションに提供されます。本拠地のスイッチに加え、ロケーションごとに3から4のスイッチがあります。郡の全地域で使われているWindowsのアプリケーションを含め、約40のサーバーへのアクセスを高いレベルに保つ目的もあって、Cisco IOS NetFlow を使っています。
最近までITサービスは順調に機能していたのですが、時間の経過に伴い、Microsoft SQL Server とExchange Server のアプリケーションが慢性的な速度低下に見舞われるようになり、やがてバーク郡としてのサービスに悪影響を与え始めるまでになりました。

ベネット氏は、Cisco 環境の一部としてすでに使用していたツールに頼るのではなく、もっと良い問題解決ツールを探すべきときが来たと判断しました。「すべてのアプリケーションを単一画面から監視できるシステムを必要としていました。」とベネット氏は話します。いくつかの異なるベンダーと話しましたが、最終的にはWhatsUp Goldとそれに統合されたアプリケーション・パフォーマンス・モニタを導入することにしました。

事例を読む
アプリケーション、サーバー、ネットワークの統合監視システム WhatsUp Gold