導入事例

デンマークのIT会社、Systematic の開発を支える MOVEit

デンマーク有数のITソリューションプロバイダが、MOVEit を使って継続的な開発リリースの配布を行っています

1985年に設立された Systematic は、主要な国際企業とパートナー関係を持ち、50カ国の顧客にソリューションを販売する、デンマーク最大の私有ソフトウェアおよびシステム会社です。本社はデンマークのオーフスにあり、オーストラリア、コペンハーゲン、フィンランド、フランス、ドイツ、ニュージーランド、ルーマニア、シンガポール、スウェーデン、英国、アラブ首長国連邦、米国にもオフィスを構えています。

Systematic は、年1回のリリース体制から、継続的な開発を行う体制に移行しようとしていました。同社の既存のアプローチでは、世界各国の顧客向けに年1回ドキュメンテーションをアップデートすることは簡単に処理できていました。しかし、Systematic のIT部門では、メンバーがしなければならない手動管理の量と、リリースに伴って必要になるトラブルシューティングの労力が大き過ぎるので、既存アプローチを使っていては毎週リリースするといった頻度の増大には対応できないことがわかっていました。

Systematic では、多様なSAPソリューションを含む数多くの情報配布ソリューションを使っていましたが、それらを管理しやすい1つの統合プラットフォームに置き換えることを検討することにしました。拡張性があることと自動化が可能なことが、ソリューションに求められる重要な要件でした。

いくつかの類似したソリューションを評価した後、Systematic は、同社で使うマネージド・ファイル・トランスファー(MFT)ソリューションとして、必要な要件の「すべてのボックスがOKのチェックマーク付き」ということで、イプスイッチの MOVEit Transfer を選択しました。Systematic では、構造分析を行い、業務全体にわたってすべての要件を書き出し、2〜3年後にどのようになっているべきかをしっかり検討しました。最も包括的で均衡がとれ、成熟した製品として、MOVEit は明らかに他より優れていました。

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