導入事例

サウジアラビアガラス社が WhatsUp Gold で製品の途切れない生産を確保

サウジアラビアのガラス会社が、途切れないガラス製品の生産を確保するために WhatsUp Gold を導入しました

サウジアラビアの紅海に面する港、ジェッダにあるサウジアラビアガラス社(SAGCO)は、ソフトドリンク、食品、乳製品、そして香水などのための高品質ガラス容器の世界的に有名な供給会社です。30年以上前に創業して以来、同社の製品は世界各国に出荷されています。

毎日24時間、高度に自動化された製造工場で、およそ1,000トンのガラスのビンが生産されます。ITチームは、散在している倉庫や事務所など、SAGCOの16のネットワーク提供先もサポートしながら、洗練された強力な産業機械によって工場に接続されたネットワークへの途切れのないアクセスを提供し続けなければなりません。アプリケーションは工場作業者にとって常時使用可能でなければならず、24時間操業で大量生産を続ける体制をサポートしなければならないことは、ITスタッフにとって大変なプレッシャーです。そのため、サウジアラビアガラス社は、WhatsUp Goldを使ってネットワークを監視することにしました。

サウジアラビアガラス社は、2013年、仮想化のアップグレードやIT運用の統合などの移行期間に工場のルーターやスイッチの状態を監視することを主要な目的として、WhatsUp Goldを導入しました。「WhatsUp Goldを使う前は、スイッチやルーターがダウンしていてもその根本原因を見つけるのは極めて困難でした。」と、同社のアジャイ・バット氏は説明します。「WhatsUp Goldを使うと、何が問題かだけでなく、どこに問題があるのかも見ることができます。これは、私たちが最も必要としていたことです。WhatsUp Goldでシステムのトラッキングをするのは極めて容易です。そのため、簡単に問題を整理することができ、停止時間を大幅に削減できるようになりました。」

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アプリケーション、サーバー、ネットワークの統合監視システム WhatsUp Gold