導入事例

ケンブリッジ大学医学部が WhatsUp Gold を使ってネットワーク監視を統合

ケンブリッジ大学医学部では、複数のネットワーク監視を使っていたので、障害発生時の対応に大変手間取っていましたが、WhatsUp Gold を導入してネットワーク監視を統合することができました

ケンブリッジ大学医学部、世界の医学部トップスリーの1つ、は、その1540年の創立以来の伝統である患者中心の医療を堅持しています。コア・インフラストラクチャ管理者のスティーブン・ホーンチ氏は、英国ケンブリッジのキャンパスだけでも2,500人以上のスタッフがネットワーク接続する、大規模な医学部ネットワーク全体にわたってユーザーがアプリケーションを使い続けられるようにする責任を負っています。

最近までITチームは、中断が起きたときの対処などのためネットワークの全てのコンポーネントをチェックするのに複数の監視ツールを使っていました。その複雑さはネットワークをスムーズに稼動させ続ける妨げになっていました。ネットワーク・インフラストラクチャ全体を単一ビューで監視する機能はありませんでした。ITチームの重要なスタッフが、多数の異なる監視ソリューションを、それらが稼動しているかどうかを確認するだけのために定常的にチェックしていました。

それぞれの監視ツールについて、どう機能するかはごく限られたグループしか知りませんでした。総合的に見て、複数の異なる監視ツールを運用するのは時間も労力もかかり過ぎました。警告アラートの受信が遅れ、新しい監視ツールをインストールして稼動させるのにも苦労しました。統合された監視ソリューションが必要でした。

ホーンチ氏は、30日間の無料試用期間の最初の30分で、IpswitchのWhatsUp Goldをサポートなしでインストールしテストを開始することができました。そして5日後にはWhatsUp Goldが大規模ネットワークの監視に最適で、インストールするのが最も簡単だと結論を下しました。

事例を読む
アプリケーション、サーバー、ネットワークの統合監視システム WhatsUp Gold