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WhatsConnected

WhatsConnected は、ネットワーク・デバイス、サーバー、ワークステーション、使用ソフトウェア、VMware仮想マシン、VLAN、ポート間接続状況などのITインフラストラクチャ全体について、自動的にディスカバリ、マッピング、検索、インベントリ作成、文書化などを行います。

ネットワーク問題に関してトラブルシューティングするための第一歩として、問題の発生がデバイスの接続性にあるのかどうかを見極めることは重要です。WhatsConnected のようなツールがなければ、接続関係、相互依存関係、デバイスやシステムの存在場所を手作業で文書化しなければなりません。物理的接続状態を調査して検証し、トポロジ情報を常に最新の状態に保つという面倒なプロセスは、莫大な時間と労力を要します。WhatsConnected でこのプロセスを自動化すれば、ワイヤが絡んだ制御室を這い回って接続を目で確かめたり、仮想ネットワークについて詳細をチェックしてインベントリ作成したりマッピングしたりといった煩わしさから開放されます。

WhatsConnected は、他のよくあるIP検出ツールとは異なり、ネットワーク上のすべてのデバイスからの情報を組み合わせて詳細なトポロジ・マップを作成します。物理的接続状態、デバイスタイプ、資産/インベンリ、設定情報などの重要なネットワーク情報を入手でき、VMwareの検出やクラス分けなども可能です。トップから末端までネットワークを正確に把握できるので、管理者はネットワークを安全かつ高いパフォーマンスで稼動させることに集中することができます。

Cisco/Linksys、Juniper、Foundry、HP Procurve、Nortel/Bay Networks、3COM、Netgear、Dell、VMware などが提供するネットワークの、ルーター、スイッチ、無線アクセス・ポイント、プリンタ、Windows、Unix、Linux、Macintosh、ファイアウォール、ハブ、IP電話などについて、包括的なインベントリを作成することができます。また、WhatsConnected は、ネイティブのIPv6デバイス、ネイティブのIPv4デバイス、デュアルスタックのIPv4/IPv6 ネットワーク環境の検出と管理もフルにサポートします。

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