検出と資産インベントリ

ネットワークに何が何のために接続されているかをしっかり把握

どれだけのデバイスが接続されていますか?

今現在、ネットワークに接続されているすべてのデバイスを数え上げられますか?各デバイスが何のために接続されているかわかりますか?誰がアクセス権を持っていますか?セキュリティ上の脅威につながるものはどれですか?包括的なネットワーク検出を使うと答えがわかります。

資産インベントリ作成は苦痛ですか?

所有し、管理しているものは、資産であり、資産インベントリを行う必要があります。シリアル番号や MAC アドレスをチェックするためにサーバールームのクローゼットの周りを物理的に這い回らなければならないとすれば、問題です。ワンクリックで自動的に行えるべきです。

ネットワークは規制に準拠していますか?

システムが GDPR、PCI、HIPAA、SOX などの特定の規制を満たしているかどうかを判断するコンプライアンス監査に対応できますか?すべてのデバイスに最新のソフトウェアとセキュリティパッチが適用されていますか?外部監査人に証明する手段はありますか?

問題解決の前提は問題の正確な把握

ネットワーク問題が発生すると、何が原因なのかを診断する必要がありますが、そのためには依存関係を含めてネットワーク全体を正確に把握していなければなりません。優れたネットワーク検出ツールを使うことで、依存関係を含めすべてをコンテキストに入れて全体像を把握できます。特定の無線アクセスポイントで突然信号が途切れてしまうことがよくあるといった問題は、許容量を超える数のユーザーが同時に接続しようとしていることがわかれば、すぐに解決策を立てられるでしょう。

接続に妥当性はありますか?

セキュリティは、どんな組織にとっても最優先事項であるべきです。それは、取りも直さず、何が何のためにネットワークにアクセスしているのかを常に検知しておくべきことを意味します。誰かが机の下に不正な無線アクセスポイントなどのセキュリティを脅かすデバイスを設置するかもしれません。何がネットワークにアクセスしているのか、常時監視することがセキュリティの鍵です。

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ご存知ですか?

何がどの時点で実際にネットワークに接続されているのかを、確実に把握できているシステム管理者はそれほどいません。
昨今のネットワークはより動的になり、ラップトップ、携帯電話、プリンタ、コピー機、ルーター、スイッチ、VoIP ボックス、その他さまざまなデバイスが頻繁にネットワークに接続されたり切断されたりします。業者や短期契約者なども作業をするためにネットワークに接続する必要がありますが、誰がいつネットワークアクセスを必要とするのかを予測することは困難です。 プリンタ、コピー機、ルーターのような安定しているはずのデバイスでさえ、いろいろな都合によって誰かが接続したり切断したりすることがあります。

用語の説明

  • ネットワーク検出 – ネットワークに現在接続されているデバイスをすべて識別するプロセス。これは通常、SNMP、WMI、ping を介して行われます。
  • ネットワーク・トポロジマップ – 現在ネットワークに接続されているデバイスの一部またはすべてを、依存関係と詳細情報を含めて図示したマップ。迅速なトラブルシューティングのために利用されます。
  • 規制コンプライアンス – 組織のビジネスプロセスに関連する法律、規制、ガイドライン、および仕様を遵守すること。規制コンプライアンスに違反すると、制裁金を含む法的処罰を受ける可能性があります。

 

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