9 27 2017

イプスイッチの MOVEit Transfer が Microsoft Azure Marketplace で利用可能に

MOVEit on Azure により、サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS) 導入オプションが可能に

フロリダ州、オーランド – 2017年9月27日 – ファイル転送とネットワーク監視ソフトウェアの開発会社、イプスイッチ社は、Microsoft Azure Marketplace から MOVEit® Managed File Transfer(MFT)ソリューションが利用できるようになったと発表しました。MOVEit on Azure 導入オプションにより、Microsoft のパブリッククラウド環境を利用して、MOVEit MFT の実装を完全にコントロールできます。

イプスイッチの最高製品責任者、Austin O'Malley は、「Microsoft Azureは、IT部門が企業のIT課題に取り組むのを支援するために、簡単な試用体験、幅広いグローバルプレゼンス、強力なサービスレベルアグリーメント、追加のツールとサービスを提供します。Azure Marketplace で MOVEit を利用できるようになると、究極の柔軟性と選択肢が得られます。Azureで独自のサーバーにMOVEitを導入したり、完全に管理されたMOVEit Cloud SaaS導入オプションを利用することができます。」と述べています。

MOVEit on Azureは、ユーザーが Azure パブリッククラウド・プラットフォームの MOVEit ソフトウェアをホストしている場所で、MOVEit のインストール、メンテナンス、管理方法を完全にコントロールできる、サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)です。Azure を使用すると、IT 部門は MOVEit が導入されている場所で、コンプライアンスと待ち時間の要件を満たすようにコントロールできます。また、消費された分のクラウド・リソースに対してだけ支払うようにして、ハードウェアのコストを資本経費(CAPEX)から運用コスト(OPEX)にシフトすることで、必要に応じて拡張・縮小ができ、ビジネス・アジリティを向上させます。

マイクロソフト社のコマーシャル・コミュニケーションズ・ディレクター、Andrea Carl 女史は次のように述べています。「Azure の生産性、インテリジェンス、ハイブリッド機能とイプスイッチのマネージド・ファイル・トランスファーは、ワークフローをクラウドに移行するお客様を、信頼できるソリューションとしてサポートします。」

お客様が、予算、リソースの制約(ハードウェア、インフラストラクチャ、人的リソースなど)、拡張性、地理的所在の要件に関して、ニーズに最も合ったものを選択できるよう、イプスイッチでは次の3つの MOVEit 導入オプションを用意しています。

  ・インフラストラクチャとソフトウェアを完全にコントロールするオンプレミス導入
  ・クラウドの柔軟性を利用でき、ソフトウェアの完全なコントロールが可能な MOVEit on Azure 導入
  ・クラウドの柔軟性に加え、PCI および HIPAA 準拠の保証を提供する MOVEit Cloud 導入

MOVEit on Azure は、Azure Marketplace から、30日間追加コストなしで、下の URL からご試用いただけます。
https://azuremarketplace.microsoft.com/en-us/marketplace/apps/ipswitch.moveittransfer

 

今週、イプスイッチは、MOVEit 2017 Plus Service Pack 1 もリリースしました。シンプルなドラッグ&ドロップ・インタフェース、大規模 MOVEit Transfer データベースのパフォーマンスの向上、MOVEit Automation の高度な Web 管理クライアント機能などの新しい機能が追加されました。

MOVEit は、機密性の高いデータをセキュアに、コンプライアントに転送し、転送中・保管中のデータを保護するために、世界中の何千もの組織から信頼されています。IT 部門は、ファイル転送アクティビティを1つのスケーラブルなシステムに統合し、自動化によってコストを削減し、新しいサービスを提供するアジリティを高めます。詳細は、https://jp.ipswitch.com/secure-information-and-file-transfer/moveit をご参照ください。