MOVEit 2018 の特長は、新しいコラボレーション機能と、優れた相互運用性です。

MOVEit 2018 は、REST API、PowerShell と Amazon S3 のサポート、エンドユーザー向けの安全なコラボレーション機能、マルチプラットフォームのドラッグアンドドロップ式のクライアントが加わって、大きく強化されました。

secure collaboration

可視性と生産性の向上

[SP2 の新機能] MOVEit Transfer Live View
進行中のファイル転送アクティビティ、最近完了したファイル転送アクティビティをリアルタイムで表示できます。転送状況が一目で把握でき、問題をより速やかに解決することができます。

[SP2 の新機能] MOVEit Automation ダッシュボード
最近のアクティビティと重要なシステムメトリクスを示すダッシュボードを表示して、実行可能なデータを簡単に表示し、自動化されたタスクをスムーズに実行できます。

[SP2 の新機能] サインオン時のポリシー同意
コンプライアンスを確実にするために、管理者はサインオン時にすべてのユーザーにカスタマイズ可能なポリシーに同意するよう要求することができます。この同意書はチェックボックスを介して表示され、ポリシーに対するユーザーの同意は監査可能なログに記録されます。

[SP2 の新機能] Microsoft Azure SQL データベース
MOVEitにAzure SQLデータベースのサポートが追加され、MOVEit Transfer をクラウドで導入する際のライセンスおよび運用コストを削減できます。

強化された相互運用性

MOVEit Transfer と MOVEit Automation に関するインバウンド REST API
REST API で、外部のアプリケーションやサービスと、MOVEit との間でのカスタム統合が可能になりました。新しい REST API を使用すると、管理タスクやファイル移動、MOVEit Transfer と MOVEit Automation の内部でのタスクを実行できます。

MOVEit Automation に関するアウトバウンド PowerShell サポート
MOVEit Automation から、PowerShell を使用して外部の RESTful Web サービスに発信することができるようになりました。返されたデータは、タスクのワークフローで使用できます。コーディングをほとんど必要とすることなく、ほぼ無制限にタスクをカスタマイズすることができます。

Amazon S3 のサポート
MOVEit Automation は、Amazon S3(Simple Storage Service)バケットにネイティブホストとしてアクセスできるようになりました。転送のソースまたはディスティネーションとしてクラウドストレージを使用し、AWS キーを使用して認証することができます。ユーザーは、AWS アカウントに接続されている任意の S3 バケットとの間でファイルをコピーできます。


安全なコラボレーションと使いやすさ

セキュアなフォルダ共有
MOVEit の管理者は、社内外のエンドユーザーに、簡単なドラッグ・アンド・ドロップ式のコラボレーション機能へのアクセスを与えることができるようになりました。MOVEit に組み込まれているセキュリティとコンプライアンス対策のための機能のすべてが利用可能なので、安心して使えます。
詳細

MOVEit Client
MOVEit で安全なファイル転送を高速に行うための無料デスクトップ・ツールを用意しました。Windows と MacOS の両プラットフォーム上で動作し、トレーニングを必要とすることなく簡単に使えます。
無料ツール

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