セキュア。コンプライアンス。リライアブル。

セキュアなファイル転送が重要な要求項目であれば、
イプスイッチのファイル転送ソリューションが提供する安全性、柔軟性、信頼性にご注目ください。

WS_FTP® Professional

Windows ベースの FTP クライアント

Windows デスクトップから、SSH または SSL でファイルをセキュアにアップロード、ダウンロード、同期することができます。

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WS_FTP® Server

グレードの高い FTP サーバー

ビジネスに重要なファイルの転送を定常的に安全に行うことが優先課題であれば、必要な管理機能です。

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MOVEit® MFT

マネージド・ファイル・トランスファー

SLA を満たし、データ保護規制にコンプライアントな、セキュアで確実な機密データの転送を実現できます。

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MessageWay®

B2B 統合

SOAP/REST Web サービス・インタフェースとインテリジェントなワークフローによって大容量の B2B 統合を実現します。

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WS_FTP Server と MOVEit マネージド・ファイル・トランスファーの比較

世界中の多くの組織から信頼をいただいております

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マネージド・ファイル・トランスファー

今日の情報化経済においては、顧客や社員、そして外部パートナーとのデータ交換は中核的な業務になっています。電子メールやクラウドベースのファイル共有ソリューションなどのシャドー IT ソリューションや、異種の FTP サーバーが混在するプロセスは、データ保護規制に準拠していない可能性があり、SLA を満たせなかったり、データ損失・データ盗難の被害を受けたりしやすく、場合によっては罰金を課されることもあります。毎日の大量のファイル転送、保証された配信、規制準拠や SLA が重要な要求項目である場合は、マネージド・ファイル・トランスファーが最適なソリューションになります。

MOVEit は、最高レベルのセキュアなファイル転送と可視性の高い優れた管理機能を提供すると同時に、電子メールや Web ブラウザ・クライアントを通じてユーザーに利便性を提供します。クラウドやオンプレミスを含む柔軟な導入オプションがあり、最適な導入方法を選択できます。

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マネージド・ファイル・トランスファー・ソフトウェア

MOVEit を使うと、ユーザー、システム、顧客、パートナーとの間で安全なファイル転送を行うことができます。高度な管理機能により、単一の安全なシステムを通じて、すべてのデータ転送アクティビティを把握し、コントロールできます。

柔軟なアーキテクチャにより、セキュリティとインフラストラクチャの運用ニーズに合わせて最適な導入方法を選択できます。MOVEit の自動化機能は比肩するものがなく、確実な配送と否認防止を提供します。

業務を遂行する上で、重要なファイルを大量に安全に転送する必要がある場合や、機密データを外部と共有しており、コンプライアンスを徹底する必要がある場合は、MOVEit が最適なソリューションです。

MOVEitがFrost & Sullivanの2016年度プロダクト・リーダーシップ・アワードを受賞

FTP (File Transfer Protocol)

オフィス間または外部パートナーとのデータ共有がビジネスにとって重要であるものの、セキュアに転送すべきファイルの量がそれほど大量ではない場合、FTPが適切なソリューションになり得ます。FTPは、インターネットの初期から存在した技術であり、サポートも行き渡っているので、多くの企業に歓迎されます。

ただ、オリジナルのFTPプロトコルは、セキュリティの点で脆弱です。実際、古いFTPプロトコルを利用している多くのサーバーは、「匿名」モードで構成されています。つまり、アクセスするのにユーザーIDが不要で、パスワードは多くの場合「パスワード」です。

長年にわたって、重要なセキュリティ機能の追加は、SSH の形で安全なシェル機能を追加する SFTP と、SSL 技術を利用する FTPS の形で行われてきました。SSH ファイル転送プロトコル(SFTP) は、FTPの最も一般的な安全なインプリメンテーションです。SFTP は、ファイルがアップロード/ダウンロードのプロセスで傍受された場合、データの損失を防ぐためにファイルの暗号化を行います。提供されるセキュリティを活用するには、SFTP クライアントとサーバーの両方を SSH の要件に従って使用する必要があります。

セキュリティが懸念される場合は、FTP サーバーとクライアントが SFTP または FTPS プロトコルをサポートしていることを確認することが重要です。

イプスイッチの WS_FTP 製品ラインは、効果的でしっかり管理できる FTP サーバーと、各ユーザーにデータ共有プロセスの信頼性とセキュリティの両方を保証する SSH クライアントを提供します。

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FTPサーバーとクライアント・ソフトウェア

グレードの高いFTPソフトウェア

フリーウェアの FTP ではビジネスの要件を満たせない場合、WS_FTP Server が適切なソリューションです。ファイルのアップロード、ダウンロード、削除、名前変更、ディレクトリ作成のためのユーザー権限を割り当てることができます。また、FTP、SSH/SFTP、SSL/FTPS での転送もサポートしています。

WS_FTP Professional Client は高度な暗号化機能を備え、簡単にカスタマイズでき、WS_FTP Server や MOVEit などの SSH 対応 FTP サーバーで動作します。

B2B 統合

安全に転送しなければならないファイルの量が1日に数十万トランザクションに達すると、エンタープライズアプリケーションとの API 統合とファイル変換が必要になります。B2B 統合が最善のアプローチです。

イプスイッチの MessageWay は、セキュアで信頼性が高い、高性能なファイル転送と統合を提供するとともに、即時の可視性とコントロールによって規制と SLA への準拠をサポートします。既存のインフラストラクチャと統合し、洗練されたワークフローによって、重要な業務上のやり取りやファイル・メッセージの変換を効率化します。

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B2B 統合ソフトウェア

イプスイッチのMessageWay は、中規模企業や大企業の部門向けにセキュアで信頼性が高く高性能のファイル転送と統合を実現する、手頃な価格の B2B 統合(B2Bi)ソリューションです。MessageWay は、グローバル500社向けに設計された複雑なソリューションであっても関連コストなしに B2Bi 機能を提供します。

セキュアなファイル転送の
5つの重要ファクター

  


毎日のファイル転送量

安全なファイル転送が重要な要件であれば、自動化が最適な方策になります。手動のファイル転送では、間違ったフォルダにアップロードしたり、パスワードを忘れたり、誤ってフォルダを削除することがあります。手動の電子メール通知は、ドラフトのまま送信されなかったり、間違ったアドレスに送信されたりする可能性があります。アップロード、ダウンロード、通知などのプロセスを自動化すると、エラーのリスクが最小限に抑えられ、セキュリティを確保できます。

転送量がそれほど多くなければ、スクリプトを使った FTP サーバーで十分かもしれません。しかし、転送プロセスが増加するにつれて、スクリプトのメンテナンスと更新のオーバーヘッドが問題になります。スクリプト作成者がいなくなれば、残されたスクリプトを更新するのは新しいスクリプトを作成するよりも大変です。

ファイル転送作業が増えて、IT部門の負荷が大きくなり過ぎたら、セキュアなファイル転送ソリューションである MFT を検討してください。MFT 製品である MOVEit は、タスク作成と更新を容易にする複雑なロジックを使って強力な自動化機能を提供します。

転送量が数十万トランザクションに達し、ワークフローがコンテンツに依存するようになった場合は、B2B 統合も考慮の対象になります。


ファイルのサイズ

業務関連アプリケーションで転送されるファイルのサイズは 10M バイト未満のことがほとんどですが、それを超えると電子メールでは転送できない場合が出てきます。電子メールを使った転送からファイル転送ソリューションに切り換える要因には、セキュリティ以外にもファイルのサイズがあります。セキュアな FTP または MFT は、電子メールには大き過ぎるファイルの転送に適したソリューションです。


配信保証

ロケーションやパートナー間で交換されるデータは、ビジネスの中核的な要素です。ほとんどの FTP ソリューションには、ファイルの送信アクティビティを追跡できる可視性や、ファイル配信を証明するコントロール機能がありません。保証された配信が要件である場合は、MFT または B2B 統合が適切な方法です。


データ・セキュリティ

外部ファイル転送では、パブリックなインターネットにデータを公開することになります。共有されるデータがデータ保護規制の対象である場合は、セキュリティは不可欠です。データ保護規制へのコンプライアンス監査が予想されるときは、FTP では不適切です。多くの監査会社は、FTP スプロール現象を警告に値する問題とみなしています。MFT には、強化されたシステム、保存中のデータの暗号化、高度なユーザーアクセス・コントロール、不正開封防止のための監査証跡などの大きなメリットがあります。


競合性

外部パートナーとのデータ転送が重要なプロセスである場合、ソリューションの適切性は競合面での差別化要因になり得ます。MFT(マネージド・ファイル・トランスファー)システムを保有している企業は、そのセキュリティ、利便性、外部パートナーのシステムへの導入のスピードなどで、競合他社を制することが可能です。

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